もう産卵するのか?コナラシギゾウムシ
7月4日 青葉の杜公園。
コナラの幼果(大きくなるとドングリ)にコナラシギゾウムシがついていた。

長い口吻で、幼果に穴をあけている?

コナラシギゾウムシは、コナラの幼果に穴をあけて産卵する。孵化した幼虫は、ドングリを食べて大きくなる(ドングリの中身は子葉である)。その後、幼虫は、ドングリから出て土中で蛹になる。
それにしても、この大きさの幼果にも産卵するのだろうか?それとも後食しているのだろうか?
残念ながらこの続きを見ることができなかった。
ちなみに「シギゾウムシ」の「シギ」は、長い口吻がシギのくちばしに似ているところからきている。シギゾウムシの仲間の口吻は、産卵孔をあけるために長いのだけど、シギのくちばしは、干潟にもぐっているゴカイなどを食べるために長い。
参考写真:チュウシャクシギ(2006年5月5日 福岡県で撮影)

※本当は、ダイシャクシギやホウロクシギの方が、もっとくちばしが長くてコナラシギゾウムシに似てるけど、写真がなかった。
コナラの幼果(大きくなるとドングリ)にコナラシギゾウムシがついていた。

長い口吻で、幼果に穴をあけている?

コナラシギゾウムシは、コナラの幼果に穴をあけて産卵する。孵化した幼虫は、ドングリを食べて大きくなる(ドングリの中身は子葉である)。その後、幼虫は、ドングリから出て土中で蛹になる。
それにしても、この大きさの幼果にも産卵するのだろうか?それとも後食しているのだろうか?
残念ながらこの続きを見ることができなかった。
ちなみに「シギゾウムシ」の「シギ」は、長い口吻がシギのくちばしに似ているところからきている。シギゾウムシの仲間の口吻は、産卵孔をあけるために長いのだけど、シギのくちばしは、干潟にもぐっているゴカイなどを食べるために長い。
参考写真:チュウシャクシギ(2006年5月5日 福岡県で撮影)

※本当は、ダイシャクシギやホウロクシギの方が、もっとくちばしが長くてコナラシギゾウムシに似てるけど、写真がなかった。




























早速,家に帰って月別アーカイブスの6月を開いたら出てきました。またまた笑ちゃいました。我が家も木造ですから気をつけなくちゃ。ところで,今日のブログもさすがですね。椛島農園さんがおっしゃるように,素敵な写真と見事な観察力です。それにしても,もうアブラゼミの羽化が見られるのですね。真夏はすぐそこまで迫ってきているのですね。また,今後を期待しています。