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チチアワタケ 

2009年10月25日 ()
◆◇生き物いろいろ◇◆ * 写真
10月18日 長谷ダム遊歩道沿い。

 アカマツ林そばの草地。メリケンカルカヤが目立つ。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0005

 チチアワタケが、生えていた。子実体(きのこの部分)は、少し古いようだ。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0004

チチアワタケ_長谷ダム091018_0008

 かさの裏は、黄色くハチの巣状に穴があいている。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0010

 チチアワタケは、アカマツ、クロマツなどのマツの根に共生する菌根菌である。

 マツの菌根菌として、有名なのはマツタケだけど、まだ八百屋さん以外では見たことがない。


 ※キノコの種名は、宮崎のK先生に教えて頂いた。ありがとうございます。





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[2009.10.25(Sun) 18:03] キノコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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香椎川で甲羅干しをするアカミミガメ 

2009年10月25日 ()
写真日記 * 写真
10月12日 香椎川。

 いい天気だった。

 試験会場に向かう途中、重い気分で橋を渡ると、ミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていた。

アカミミガメ_香椎川091012_0001

アカミミガメ_香椎川091012_0002

 少しうらやましかった。 

アカミミガメ_香椎川091012_0004

 ミシシッピアカミミガメは、北米原産の外来生物で、「ミドリガメ」の名前でお祭りとかで売られている。

 「かわいそうだから、逃がしてあげよう」という思いつきで、近所の川や池に放流された個体が増えて、地域の生態系を壊している。


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[2009.10.25(Sun) 07:00] 爬虫類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ハグロトンボの食事と長谷ダム水がめまつり 

2009年10月12日 ()
昆虫の写真 * 写真
10月10日 長谷ダム堤体下の川沿い。

 ハグロトンボが、小さな昆虫を食べていた。

ハグロトンボ_長谷ダム091010

ハグロトンボ_長谷ダム091010_0002





 長谷ダム記念広場で、「第15回長谷ダムみずがめまつり」をやっていた。

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0001

 ステージでは、おやじバンドの皆さんが長渕剛の「トンボ」を熱唱していた。

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0003

 「幸せのトンボ」って、何トンボだろう?
 「舌を出して笑うトンボ」って、何トンボだろう?

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0002

 天気も良くてお祭りも盛況だった。

 けど、明日は朝から試験なのに、こんな事してていいのだろうか?

 





 

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[2009.10.12(Mon) 00:44] 昆虫と昆虫Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by kより
 しばらくご無沙汰していました。その間もささどんのブログは更新され続けていますね。お仕事片手に偉いなあといつも感心しています。「長谷ダムの水がめまつり」などというのがあるのですね。今年は水不足にならずに良かったですね。
 ところで,ささどんはまだ試験を受けたりなさっているのですね。人間一生勉強とは言いますが,これまた感心しています。少しは,見習わなくてはと反省しきりです。では,今後ともブログを楽しみにしています。

Re: Kさんへ by ささどん
Kさん
おはようございます。
「水がめまつり」は、今年はじめて行きました。
盛り上がってました。

試験は、さんざんな結果でした。

宮崎市より


>  しばらくご無沙汰していました。その間もささどんのブログは更新され続けていますね。お仕事片手に偉いなあといつも感心しています。「長谷ダムの水がめまつり」などというのがあるのですね。今年は水不足にならずに良かったですね。
>  ところで,ささどんはまだ試験を受けたりなさっているのですね。人間一生勉強とは言いますが,これまた感心しています。少しは,見習わなくてはと反省しきりです。では,今後ともブログを楽しみにしています。

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コシロノセンダングサとハラアカヤドリハキリバチとオオハキリバチ 

2009年10月12日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月27日 長谷川と猪野川の合流点付近。

 コシロノセンダングサの花に、ハラアカヤドリハキリバチが来ていた。

アカハラハキリバチヤドリ_長谷ダム090927_0013

アカハラハキリバチヤドリ_長谷ダム090927_0017

 ハラアカヤドリハキリバチは、オオハキリバチの巣に寄生する。

 オオハキリバチは、普通、竹筒やカミキリなどの木材穿孔性昆虫が空けた穴に樹脂(松ヤニなど)、木片、泥などを運び入れて巣を作る。人工物の中に営巣することもある。巣は樹脂でできているのでかなりベタベタする。

 参考写真:人工物の中につくられたオオハキリバチの巣 2009年9月25日 宮崎県で撮影
オオハキリバチ_小林市_0909251

 参考写真:巣の中の幼虫
オオハキリバチ_小林市_0909252

 参考写真:巣の所に落ちていたオオハキリバチの成虫
オオハキリバチ_小林市_0909253

 ハラアカヤドリハキリバチは、どうやってオオハキリバチの巣を見つけて、どのタイミングで産卵するのだろう?


 参考文献:日本動物大百科10 昆虫3 日高敏隆監修 平凡社

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[2009.10.12(Mon) 00:02] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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コシロノセンダングサの花に集まる昆虫とドヨウオニグモ 

2009年10月02日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月23日 長谷川と猪野川の合流点付近。

 コシロノセンダングサが咲いていた。

コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0004

 コシロノセンダングサには、白い舌状花がある。長谷ダムに多いコセンダングサには、舌状花がなく、筒状花だけである。

 誰かが花占いをして、白い花びらを取ってしまったら区別がつかない。

コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0002

 花に、たくさんの昆虫が集まっていた。

 ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0000

 ベニシジミ
ベニシジミ_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0002

 チャバネセセリ
チャバネセセリ_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0000

 ミツバチ(セイヨウミツバチとニホンミツバチの区別がつかなかった)
ミツバチsp_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0005

 ツチバチの1種 雄(種名不明)
ツチバチsp_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0004

 ツチバチの1種 雌(種名不明)
ツチバチsp_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0001

 ホソヒメヒラタアブ
ホソヒラタアブ_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0007

 オオハナアブ
オオハナアブ_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0003

 ハエの1種(種名不明)
ハエsp_コシロノセンダングサ_長谷ダム090923_0002

 そして、ドヨウオニグモが、コシロノセンダングサの茎の間に網を張っていた。

ドヨウオニグモ_長谷ダム090923_0001

 これだけ、虫が飛んでいるのに、まだ網に獲物はかかっていなかった。


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[2009.10.02(Fri) 18:26] 植物と昆虫とクモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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クサギハコブフシ 

2009年09月30日 ()
植物の写真 * 写真
9月23日 長谷ダム五反間橋付近。

 林縁にクサギが生えている。

クサギハコブフシ_長谷ダム090922_0002

 葉にたくさんの虫こぶがあった。クサギハコブフシである。

クサギハコブフシ_長谷ダム090922_0003

 クサギハコブフシは、「クサギ+葉+こぶ+ふし」を意味し、フシダニの一種によって形成される虫こぶだ。

クサギハコブフシ_長谷ダム090922_0001

 参考文献:日本原色虫えい図鑑 湯川淳一・桝田長編著 全国農村教育協会


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[2009.09.30(Wed) 23:27] 虫こぶTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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コムラサキとオオタチヤナギ 

2009年09月30日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月23日 長谷川と猪野川の合流点付近。

 川岸に、オオタチヤナギが生えている。

コムラサキ_オオタチヤナギ_長谷ダム090923_0000

 葉の上に、コムラサキがとまっていた。

 コムラサキは、はねを水平に広げてとまっていたけど、近くにアゲハチョウが飛んでくると、飛び立って、すごい勢いで追いかけてアゲハチョウを追い払った(その写真は撮れなかった)。

 追い払った後は、また同じ場所にとまった。

コムラサキ_オオタチヤナギ_長谷ダム090923_0001

 ここでなわばりを張っているらしい(占有行動)。

 参考写真:はねを広げてとまるコムラサキ 2006年9月5日 福岡県で撮影
コムラサキ_オオタチヤナギ_060905_8


 

 少し離れた場所に、コムラサキがもう1頭いた。オオタチヤナギの葉に産卵しているようだ。

コムラサキ_オオタチヤナギ_長谷ダム090923_0002

 コムラサキの雌は、ヤナギ類の葉の表に1卵ずつ産卵し、孵化した幼虫は、葉を食べて大きくなる。
 ヤナギ科であれば、街路樹に使われるシダレヤナギポプラでも大丈夫だ。

 参考写真:オオタチヤナギの葉にいた幼虫 2006年9月5日 福岡県で撮影
コムラサキ幼虫_オオタチヤナギ_060905_2

 参考文献:原色日本昆虫生態図鑑3 チョウ編 白水隆監修 保育社



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[2009.09.30(Wed) 00:18] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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