ガードレールにとまるキタテハ
11月23日 長谷ダム遊歩道沿い。
ガードレールに、2頭のキタテハがとまっていた。

日光浴をして、体温を上げているのだろう。

キタテハは、暖地では、5月下旬から11月上旬にかけて4〜5回の発生を繰り返す。年の最後に発生した世代は、秋型(翅先がとがり、翅の裏の茶色が濃くなる)になり、成虫で越冬する。
幼虫は、カナムグラを食べて大きくなる。
参考写真:カナムグラにつくキタテハの幼虫 2006年8月22日 長崎県で撮影

参考写真:キタテハの蛹 2006年8月22日 長崎県で撮影

参考文献:原色日本昆虫生態図鑑3 チョウ編 白水隆監修 保育社
ガードレールに、2頭のキタテハがとまっていた。

日光浴をして、体温を上げているのだろう。

キタテハは、暖地では、5月下旬から11月上旬にかけて4〜5回の発生を繰り返す。年の最後に発生した世代は、秋型(翅先がとがり、翅の裏の茶色が濃くなる)になり、成虫で越冬する。
幼虫は、カナムグラを食べて大きくなる。
参考写真:カナムグラにつくキタテハの幼虫 2006年8月22日 長崎県で撮影

参考写真:キタテハの蛹 2006年8月22日 長崎県で撮影

参考文献:原色日本昆虫生態図鑑3 チョウ編 白水隆監修 保育社
COMMENT
おもしろい虫の世界 by wenxiang
発生した時期によって、形や色が違うことがあるんですね。おもしろいですね。もしかして、人間にもある?「夏生まれだから私は暑さに強い」なんて言う人がいますが、あれもまんざらうそではないかも???これからも不思議な虫の世界を楽しみにしています。




















