TOP | NEXT

ガードレールにとまるキタテハ 

2009年11月23日 ()
昆虫の写真 * 写真
11月23日 長谷ダム遊歩道沿い。

 ガードレールに、2頭のキタテハがとまっていた。

キタテハ_長谷ダム_091123_0007

 日光浴をして、体温を上げているのだろう。

キタテハ_長谷ダム_091123_0005

 キタテハは、暖地では、5月下旬から11月上旬にかけて4〜5回の発生を繰り返す。年の最後に発生した世代は、秋型(翅先がとがり、翅の裏の茶色が濃くなる)になり、成虫で越冬する。

 幼虫は、カナムグラを食べて大きくなる。

 参考写真:カナムグラにつくキタテハの幼虫 2006年8月22日 長崎県で撮影
キタテハ幼虫_カナムグラ_060821_0

 参考写真:キタテハの蛹 2006年8月22日 長崎県で撮影
キタテハ蛹_カナムグラ_060821_11

 参考文献:原色日本昆虫生態図鑑3 チョウ編 白水隆監修 保育社


[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.11.23(Mon) 21:40] 昆虫Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

おもしろい虫の世界 by wenxiang
 発生した時期によって、形や色が違うことがあるんですね。おもしろいですね。もしかして、人間にもある?「夏生まれだから私は暑さに強い」なんて言う人がいますが、あれもまんざらうそではないかも???これからも不思議な虫の世界を楽しみにしています。

コメントを閉じる▲

枯葉?アパートの壁にとまったアケビコノハ 

2009年11月22日 ()
昆虫の写真 * 写真
11月21日 香椎1丁目。

 隣のアパートの壁に、アケビコノハがとまっていた。

 枯葉?

アケビコノハ_香椎_091121_0011

 アケビコノハは、幼虫もおもしろい。

 巻き戻し:2008年8月24日 アケビとアケビコノハ←クリックしてジャンプ





[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.11.22(Sun) 07:31] 昆虫Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

見事な擬態 by Emanon
アケビコノハは、まだ見たことありません。と言うより、気づかないだけか?^^;
幼虫は上野で見ました。イラガ・イボタガと並んで『日本3大グロテスク幼虫』だったよね?(ウソ)

コメントを閉じる▲

街の真ん中のゴマダラチョウ 

2009年11月15日 ()
昆虫の写真 * 写真
11月15日

 たのまれた電気ポットを引き取りに、天神のベスト電器に行った。

 出会い橋のエノキの葉に、ゴマダラチョウがとまっていた。

IMGP8413.jpg

 巻き戻し:2008年2月4日 ゴマダラチョウの幼虫←クリックしてジャンプ

 ちなみに、「出会い橋」は、那珂川をはさんで、中洲と天神をつなぐ橋で、ホークスが優勝すると、ここから川に飛び込む人が多い(最近見てない)。
 

 最近、忙しくてなかなか長谷ダムに行けない。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.11.15(Sun) 22:56] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

このエノキはずいぶん元気ですね by 長緒茶入
10月末に福岡でうどん粉病の発生したえのきを採集しましたが、この木はずいぶん緑で生き生きしてますね。

Re:このエノキはずいぶん元気ですね by ささどん
長緒茶入さん
こんばんわ

このエノキは、うどん粉病には、かかっていないようでした。ウドンコ病をみると、キイロテントウがうどん粉病菌を食べているところの写真を撮りたいと思うのですが、今のところよい写真が撮れていません。


栗林慧さんの写真みたい by zoe@下総
ごぶさたしております。

博多市街地どまんなかにもゴマダラチョウはいるんですね。
たしかこのあたりの水辺にはクロツラヘラサギが現れたりもするとか聞いた気がします。

関東地方の南部、特に神奈川から東京にかけての平地では、外来種のアカボシゴマダラが定着して、エノキのある地域なら普通に飛んでいます。
もうすでにゴマダラチョウより数が多いかもしれません。

おー綺麗な翅だ ^^ by Emanon
近年なぜか東京下町でも、ちらほらゴマダラチョウを見かけるようになりました。ほとんどエノキなんて見ないのに、謎です。

Re: 栗林慧さんの写真みたい by ささどん
zoe@下総さん
おはようございます。

最高のお褒めの言葉、ありがとうございます。
今度行った時は、クロツラヘラサギも気をつけてみます。
アカボシゴマダラは、見たことがないのですが、いずれ福岡にも入って来るのでしょうか。
最近、福岡にもクロマダラソテツシジミが入ってきたようです。


Re: おー綺麗な翅だ ^^ by ささどん
Emanonさん
お久しぶりです。

ゴマダラチョウは、移動距離が長いのですかね。
それとも数少ないエノキで細々と暮らしているのでしょうか。
街のエノキは、たまった落葉が掃除されてしまうので、幼虫の越冬は難しいでしょうね。


コメントを閉じる▲

チチアワタケ 

2009年10月25日 ()
◆◇生き物いろいろ◇◆ * 写真
10月18日 長谷ダム遊歩道沿い。

 アカマツ林そばの草地。メリケンカルカヤが目立つ。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0005

 チチアワタケが、生えていた。子実体(きのこの部分)は、少し古いようだ。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0004

チチアワタケ_長谷ダム091018_0008

 かさの裏は、黄色くハチの巣状に穴があいている。

チチアワタケ_長谷ダム091018_0010

 チチアワタケは、アカマツ、クロマツなどのマツの根に共生する菌根菌である。

 マツの菌根菌として、有名なのはマツタケだけど、まだ八百屋さん以外では見たことがない。


 ※キノコの種名は、宮崎のK先生に教えて頂いた。ありがとうございます。





[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.25(Sun) 18:03] キノコTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


香椎川で甲羅干しをするアカミミガメ 

2009年10月25日 ()
写真日記 * 写真
10月12日 香椎川。

 いい天気だった。

 試験会場に向かう途中、重い気分で橋を渡ると、ミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていた。

アカミミガメ_香椎川091012_0001

アカミミガメ_香椎川091012_0002

 少しうらやましかった。 

アカミミガメ_香椎川091012_0004

 ミシシッピアカミミガメは、北米原産の外来生物で、「ミドリガメ」の名前でお祭りとかで売られている。

 「かわいそうだから、逃がしてあげよう」という思いつきで、近所の川や池に放流された個体が増えて、地域の生態系を壊している。


[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.25(Sun) 07:00] 爬虫類Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


ハグロトンボの食事と長谷ダム水がめまつり 

2009年10月12日 ()
昆虫の写真 * 写真
10月10日 長谷ダム堤体下の川沿い。

 ハグロトンボが、小さな昆虫を食べていた。

ハグロトンボ_長谷ダム091010

ハグロトンボ_長谷ダム091010_0002





 長谷ダム記念広場で、「第15回長谷ダムみずがめまつり」をやっていた。

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0001

 ステージでは、おやじバンドの皆さんが長渕剛の「トンボ」を熱唱していた。

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0003

 「幸せのトンボ」って、何トンボだろう?
 「舌を出して笑うトンボ」って、何トンボだろう?

長谷ダム水がめまつり_長谷ダム091010_0002

 天気も良くてお祭りも盛況だった。

 けど、明日は朝から試験なのに、こんな事してていいのだろうか?

 





 

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.12(Mon) 00:44] 昆虫と昆虫Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by kより
 しばらくご無沙汰していました。その間もささどんのブログは更新され続けていますね。お仕事片手に偉いなあといつも感心しています。「長谷ダムの水がめまつり」などというのがあるのですね。今年は水不足にならずに良かったですね。
 ところで,ささどんはまだ試験を受けたりなさっているのですね。人間一生勉強とは言いますが,これまた感心しています。少しは,見習わなくてはと反省しきりです。では,今後ともブログを楽しみにしています。

Re: Kさんへ by ささどん
Kさん
おはようございます。
「水がめまつり」は、今年はじめて行きました。
盛り上がってました。

試験は、さんざんな結果でした。

宮崎市より


>  しばらくご無沙汰していました。その間もささどんのブログは更新され続けていますね。お仕事片手に偉いなあといつも感心しています。「長谷ダムの水がめまつり」などというのがあるのですね。今年は水不足にならずに良かったですね。
>  ところで,ささどんはまだ試験を受けたりなさっているのですね。人間一生勉強とは言いますが,これまた感心しています。少しは,見習わなくてはと反省しきりです。では,今後ともブログを楽しみにしています。

コメントを閉じる▲

コシロノセンダングサとハラアカヤドリハキリバチとオオハキリバチ 

2009年10月12日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月27日 長谷川と猪野川の合流点付近。

 コシロノセンダングサの花に、ハラアカヤドリハキリバチが来ていた。

アカハラハキリバチヤドリ_長谷ダム090927_0013

アカハラハキリバチヤドリ_長谷ダム090927_0017

 ハラアカヤドリハキリバチは、オオハキリバチの巣に寄生する。

 オオハキリバチは、普通、竹筒やカミキリなどの木材穿孔性昆虫が空けた穴に樹脂(松ヤニなど)、木片、泥などを運び入れて巣を作る。人工物の中に営巣することもある。巣は樹脂でできているのでかなりベタベタする。

 参考写真:人工物の中につくられたオオハキリバチの巣 2009年9月25日 宮崎県で撮影
オオハキリバチ_小林市_0909251

 参考写真:巣の中の幼虫
オオハキリバチ_小林市_0909252

 参考写真:巣の所に落ちていたオオハキリバチの成虫
オオハキリバチ_小林市_0909253

 ハラアカヤドリハキリバチは、どうやってオオハキリバチの巣を見つけて、どのタイミングで産卵するのだろう?


 参考文献:日本動物大百科10 昆虫3 日高敏隆監修 平凡社

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2009.10.12(Mon) 00:02] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

プロフィール

FC2ブログランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

メールフォーム

フリーエリア

リンク

ブログ内検索

By FC2ブログ