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イヌビワに産卵するイチモンジハムシ 

2012年05月16日 ()
昆虫の写真 * 写真
4月27日 松香台1丁目

昼休みに,Y君とカレーを食べに行く途中。玄関の前のイヌビワイチモンジハムシが産卵していた。

120427_0.jpg

120427_1.jpg

イチモンジハムシは,イヌビワイタビカズラを食べる。

クリックして過去の記事を参照→2008年7月6日

5月1日に見たら,卵は,まだ孵化していなかった。

同じ木に,イシガケチョウの幼虫がいた。

120501_0.jpg


イシガケチョウの幼虫もイヌビワの葉を食べる。





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[2012.05.16(Wed) 00:00] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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メドハギに集まるクズマルカメムシと、クロボシツツハムシに似たハムシ 

2010年08月29日 ()
昆虫の写真 * 写真
8月29日 長谷ダム遊歩道沿い。

 メドハギがたくさん生えていた。

_メドハギ_長谷ダム100829_22

 茎に、クズマルカメムシが集まっていた。

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_6

 クズマルカメムシは、その名の通り、クズに付くと思っていたら、メドハギにも付くようだ。

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_1

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_5

 メドハギの上で、交尾しているハムシがいた。

_メドハギ_長谷ダム100829_10

 クロボシツツハムシに似ているけど、今まで見ていたものと比べて、ずいぶん模様が違う。

 ※分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

 参考文献:日本原色カメムシ図鑑 友国雅章監修 全国農村教育協会



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[2010.08.29(Sun) 18:34] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by ねぼけとら
 お初です。虫が大人になり歳を重ねるにつれて、苦手になっている私です。少々こわごわあちらこちら覗きました。幼い頃は、ゴキブリやナメクジまでも昆虫カゴに入れてました。ゴキブリを素手で叩いて力が入りすぎて、潰してしまったせいなのか…、遠足先の京都の保津峡で、吊り橋のワイヤーというワイヤーにみっしりカメムシがへばりついているのを見たせいなのか…、仕事で、毛虫にしょっちゅうやられて体中発疹だらけにされたせいか…いつの間にか芋虫の沢山ついた茂みの中に入ってしまったからか…(この時は、思わず悲鳴をあげてしまった…)。いつの間にか昆虫が、苦手になってしまいました。克服する方法ってあるんですかね…

Re: ねぼけとらさんへ by ささどん
ねぼけとらさん
はじめまして

苦手なものを克服するのは難しいですね。わたしも歯医者さんが苦手です。
虫は、名前を覚えるとすこし親近感がわくもしれません。
ゴキブリもチャバネゴキブリとかクロゴキブリとか、イモムシも何の幼虫だろう?とかいう視点で見ると違って見えるかもしれません。

といっても私もヤマビルとゲジゲジだけは、どうしても克服できません。

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クマノミズキの葉の裏で卵を守るエサキモンキツノカメムシ 

2010年07月26日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月24日 長谷ダム遊歩道沿い。

 クマノミズキの葉の裏。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_20

 エサキモンキツノカメムシがいた。背中のハートマークが特徴だ。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_0

 卵を抱いている。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_29

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_34

 エサキモンキツノカメムシの雌は、産卵後、卵塊に覆い被さり、アリなどの外敵から卵を守る。

 この行動は、卵が孵化し幼虫が2齢になる(1回脱皮する)まで続く。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_43

 別の葉に、少し大きくなった幼虫の集団がいた。母親は既にいなかった。

IMGP7059.jpg




 カメムシ目の昆虫の一部は、親が子供を保護する。エサキモンキツノカメムシは、雌が卵を守っていたけど、コオイムシの仲間は、雄が卵を守る。

 参考写真:卵を背負ったコオイムシの雄 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_0

 コオイムシは、雌が雄の背中に産卵し、雄は水面近くに移動したり、水流を起こしたりして卵に酸素を送る。

 参考写真:雄の背中で孵化するコオイムシの幼虫 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_2

 参考文献:日本動物大百科8 昆虫1 日高敏隆監修 平凡社











 

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[2010.07.26(Mon) 01:28] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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サトキマダラヒカゲ 

2010年07月22日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月20日 長谷ダム記念広場。

 タブノキで樹液を吸っていたサトキマダラヒカゲが飛んだ。
 カメラを持った人が近づいたからだ。

 近くのソメイヨシノの幹にとまった。

サトキマダラ_長谷ダム100720_1

 サトキマダラヒカゲの幼虫は、メダケ、ネザサなどのササ類やマダケ、ハチクなどのタケ類の葉を食べて大きくなる。長谷ダムでは、まだ幼虫をみつけていない。

 参考文献:日本産幼虫図鑑 福田晴男ほか監修 学研






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[2010.07.22(Thu) 01:05] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヨウシュヤマゴボウの花蜜を吸うダイミョウセセリ 

2010年07月21日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月20日 

 朝5:30に、会社のカギを忘れたOさんから電話がかかってきた。おかげで、いつもより早い時間に長谷ダムへ出かけた。

 遊歩道沿いで咲き始めたヨウシュヤマゴボウの花に、ダイミョウセセリが来ていた。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_4

 ヨウシュヤマゴボウは、花序の下の方から花が咲き上がっていく。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_17

 ダイミョウセセリは、翅を広げてとまり、雌しべの基部にある蜜腺に長い口吻を伸ばす。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_32

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_37



 巻き戻し:2008年5月18日 ダイミョウセセリの幼虫と蛹←クリックしてジャンプ

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[2010.07.21(Wed) 00:14] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヒラドツツジの葉に産卵するルリチュウレンジ 

2010年07月20日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月10日 青葉の杜公園。

 ヒラドツツジの植え込み。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_46

 ルリチュウレンジが産卵していた。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_9

 葉の縁に、産卵痕が規則正しく並んでいる。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_66

 ルリチュウレンジは、葉の縁につかまり、横から産卵管を入れた。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_69

 しばらくすると、産卵管を入れたところがふくらんできた。卵を産んだのだろう。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_73

 葉の厚みは1mmもないのないのに、うまく産卵管をさしこむ。

 尾端が凹型になっていて、ここを葉の縁に沿わして産卵管を出しているようだ。

(1)
ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_89

(2)
ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_91


7月18日 同じ場所。

 孵化した幼虫が葉を食べていた。

IMGP6805.jpg

 幼虫は,葉を食べて大きくなり,老熟すると土にもぐり,砂と糸で繭をつくる。

 ルリチュウレンジは,ツツジ類の害虫としてよく知られており,年3回程度発生し,ツツジを丸坊主にしてしまうこともある。

 参考文献:樹木医が教える緑化樹木事典 矢口行雄監修 誠文堂新光社







 



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[2010.07.20(Tue) 00:00] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ソメイヨシノの葉を食べるモンクロギンシャチホコは、枯れた葉先っぽい。 

2010年07月11日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月10日 青葉の杜公園。

 ソメイヨシノの葉を見上げた。

モンクロギンシャチホコ_ソメイヨシノ_青葉の杜公園100710_23

 モンクロギンシャチホコの幼虫が葉を食べていた。

モンクロギンシャチホコ_ソメイヨシノ_青葉の杜公園100710_32

 もう一匹いると思ったら、葉の先が枯れて丸まっているだけだった。

モンクロギンシャチホコ_ソメイヨシノ_青葉の杜公園100710_31

 よく似ている。逆の意味で鳥もだまされて、幼虫を食べずにスルーしてるかもしれない。

モンクロギンシャチホコ_ソメイヨシノ_青葉の杜公園100710_15


 モンクロギンシャチホコは、ソメイヨシノザイフリボクなどのバラ科の植物の葉を食べる。




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[2010.07.11(Sun) 23:57] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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