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花は散っても、蜜を吸うメジロ 

2010年04月13日 ()
野鳥の写真 * 写真
4月8日 長谷ダム記念広場。

 ソメイヨシノの花が散っていた。メジロが蜜を吸っていた。

 下向きでも、

メジロ_ソメイヨシノ_長谷ダム_100408_0006

 横向きでも、

メジロ_ソメイヨシノ_長谷ダム_100408_0009

 上向きでも大丈夫。

メジロ_ソメイヨシノ_長谷ダム_100408_0010

 花は散っても、蜜はまだ残っているみたいだ。


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[2010.04.13(Tue) 23:27] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ソメイヨシノとメジロ 

2009年04月03日 ()
植物の写真 * 写真
4月2日 長谷ダム記念広場の朝。

 ソメイヨシノが満開だ。

ソメイヨシノ_長谷ダム_090402_10

 10羽ほどのメジロが飛んできて花の蜜を吸っていた。

ソメイヨシノ_長谷ダム_090402_39

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[2009.04.03(Fri) 00:07] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(9) 見る▼
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by Kより
 やっと宮崎出張から帰って来られたのですね。早速今日のソメイヨシノ綺麗ですね。しばらくブログが更新されていなかったので,怠けて見ていませんでした。長谷ダムの動植物もささどんのお帰りを待っていたことでしょう。ブログが更新されることを祈っています。では,お元気で。

ところで by 椛島農園
ささどんさんこんにちは。
ところで、質問があります。
どうしたら、いつもこんなにきれいな写真がとれるのでしょうか。どんな工夫をしているのですか。どうしたら、あんな接写ができるのですか?
使っているカメラなど、差し支えなければ教えていただいてもいいでしょうか。
アップロードとか、縮小の仕方とか、そういうのも関係あるのでしょうか。疑問ばかりです(笑)
ちなみに僕は、ペンタックスの防水コンパクトの、optio w30でとっています。

春ですね。 by Wenxiang
 春本番ですね。メジロは桜の花の蜜も吸うのですね。以前、ちょうちょはすっているところ見たことないって言いましたが、やはり蝶はさくらの蜜吸わないのでしょうか。。。

Re: Kさんへ by ささどん
3月まで出張ばかりで長谷ダムへは全然行けませんでした。
4月からは、ぼちぼち出かけようと思いますのでよろしくお願います。


Re: ところで by ささどん
椛島農園さん
こんばんわ

きれいな写真と言っていただきありがとうございます。
私は、あまり撮影がうまくないので、とりあえずたくさん撮って、後でいいやつを選びます。デジカメ最大の長所はこれだと思います。

写真の工夫ですが、特別なことはしていません。写真がぶれないように気をつけているくらいです。カメラを地面においたり、ストロボをつけたりしてブレないようにしています。

カメラは、主に椛島農園さんと同じシリーズのペンタックスoptio w60を使っています(昨年夏までw10を使ってました)。一眼レフも持っていますが最近は、あまり使っていません。

接写はw30も1cmまで近づけると思いますので、たぶん同じ条件での撮影です。
縮小は、無料ソフトのVIXを使っています。このソフトは写真の名前付けなど簡単で便利です。

Re: 春ですね。 by ささどん
Wenxiangさん
こんばんわ
春本番ですね。
サクラ(ソメイヨシノ)にクマバチが来ているところは、見たことがありますが、チョウチョはありません。

けど、童謡のちょうちょでは、確かサクラにもとまったと思います。

by Kより
 おはようございます。今朝のブログのコメント欄は,ささどんのブログらしく安心しました。この頃変なコメントが入っていて嫌でしたが,すっきりしましたね。ささどんも長谷ダムに帰って来られたので楽しみです。

あり by 椛島農園
ささどんさんも、optioだったんですね。ちょっとびっくりです!てっきり一眼レフでしかとってないと思っていたもので・・・。
僕も、いい写真がとれるように、一歩ずつ工夫してみます。ありがとうございました。

春本番 by Wenxiang
 ささどんのブログで私の大好きな春を感じることができ、とっても嬉しいです。あのポカポカ日和が懐かしい。つくしなどはとっくに終わっているんでしょうね。今からは山菜ですね。久しく山菜取りにも出かけていません。。。。これからまたぼちぼち更新されるとのこと、楽しみです。
 ベニシジミ、あんなところに産卵するんですね。知らなかった。

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カワラヒワとノグルミ 

2009年01月07日 ()
植物の写真 * 写真
1月3日 長谷ダム遊歩道沿い。

 冬になるとノグルミが目立つ。

ノグルミ_長谷ダム_090103_01

 ノグルミの果実は、たくさんの苞葉(花序にある変形した葉)をがかたくなって、松ぼっくりみたいになる。

ノグルミ_長谷ダム_090103_02

 固くとがった苞葉の間には、種子がはさまっている(この果実では下の方だけに種子が残っている)。

ノグルミ_長谷ダム_090103_0

 種子を出してみた。

ノグルミ_長谷ダム_090103_1

 ノグルミの種子は、風に運ばれて遠くへ飛ばされる。ちなみに花も風媒花である。

 参考写真:ノグルミの花(長く立っているのは雄花序)2008年6月14日撮影
080614.jpg

 そんなノグルミの種子を好んで食べる鳥がいる。

 カワラヒワだ。

参考写真:ノグルミに集まるカワラヒワ(2007年12月18日撮影)
カワラヒワ_長谷ダム_071218_0

 カワラヒワは、ノグルミの果実のてっぺんにとまる。

カワラヒワ_長谷ダム_071218_1

 そして、頭を下げて、果実から種子を引き抜いて食べる。

カワラヒワ_長谷ダム_071218_2

 エノキクスノキのように、果実を鳥に食べてもらって、糞で種子を散布してもらう樹木であれば、鳥はありがたい存在だけど、種子を風で飛ばしたいノグルミにとって、カワラヒワは、迷惑なやつ?かもしれない。





 

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[2009.01.07(Wed) 22:05] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by Kより
 早速ブログ更新されていますが,ノグルミの木ってピンときません。普通の野山では見られない木なのかなと思いながら見せてもらいました。ノグルミってちょっと見たらワレモコウみたいにも見えますね。風媒花なのに,カワラヒワに食べられているって,ノグルミがお話できたらはっきりと言うでしょうに仕方のないことですね。では,またブログ楽しみにしています。お元気で。

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メジロとカキノキ 

2008年02月06日 ()
野鳥の写真 * 写真
2月4日 長谷ダムへ行く途中に、よく肉まんを買うコンビニがある。その駐車場の正面に大きなカキノキがある。

 カキノキメジロが集まっていた。

メジロ_カキノキ_下原_080204_14


 熟して柔らかくなった実にくちばしを刺して食べている。
メジロ_カキノキ_下原_080204_19


メジロ_カキノキ_下原_080204_23


 小さなメジロは柿の実が大好物のようだ。けど、カキノキにとっては、種子を丸飲みして、離れた場所に糞で散布してくれる大きな鳥や動物に食べられる方がメリットがある。

 この2ヵ月でずいぶん柿の実がなくなった。2ヵ月前と写真で比べてみた。

 12月4日(2ヵ月前)のカキノキ
カキノキ_下原071204_0


 2月4日のカキノキ
メジロ_カキノキ_下原_080204_18


 ずいぶん実が減っている。そろそろ柿の実がなくなってしまいそうだ。



 ちなみに、メジロは、ウグイスではない。

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[2008.02.06(Wed) 06:58] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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懐かしいです by 2児パパ
昔、親父が山でよく捕まえて飼ってました。
ウグイスは見た目、メジロ程よくありませんが、やはり、鳴く声が綺麗でしたね!
ちなみに今はいませんよ!

ウグイス&メジロ等の野鳥は捕獲し飼ってはいけません!


Re:懐かしいです by ささどん
2児パパさん
おはようございます。近年でも山で仕事をしていると、メジロの密猟?をしている人に会うことがあります。、スピーカーからメジロの鳴き声を流して、「とりもち」をつけた止まり木をたてて、声につられて止まり木にとまって動けなくなったメジロを捕まえるやり方で捕っているようです。

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メジロとアキグミ 

2008年01月05日 ()
野鳥の写真 * 写真
1月4日 長谷ダム遊歩道沿いの林縁

 メジロアキグミの果実を食べていた。

DSC_0033_20080104232759.jpg


 メジロは、留鳥だけど、長谷ダムでは特に冬に多くみられる。冬は数羽~十数羽の群れで樹木に残る果実を食べたり、葉の裏や枝に潜む小さなクモや昆虫を食べている。

メジロ


 メジロは、1本の木になる果実を、いっぺんに食べてしまうようなことはしない。少しずつ食べていく。 果実がさらに熟すのを待っているのか?それとも、これからの冬の食糧としてキープしているのだろうか?

 気のせいかもしれないけど、メジロは、クモや昆虫を探すときは、1本の木に結構、長い時間、滞在するが、果実のたくさんなった木では、2~3粒の果実を食べるとすぐに飛んでしまうように見える。




 アキグミは、大きくなっても3m程度の低木で11月になると、赤い果実をたくさんつける。果実は,冬になっても落ちずに残る。

 参考写真:果実をつけたアキグミ(2007年11月17日撮影)
IMGP6711.jpg


 参考写真:赤い果実(2006年11月15日撮影)
アキグミ果実_長谷ダム_061115_1


 長谷ダムには、果実が熟しても赤くならず、オレンジ色の果実をつける木もある。はじめは未熟なだけだと思っていたけど、どうやらそうではないらしい。

DSC_0091.jpg


 アキグミは、秋に実がなるから、「秋グミ」なのだけど、花は4月~5月に咲く。

 参考写真:アキグミの花(2007年4月14日 福岡市東区で撮影)
アキグミ_070417_1


 下向きの花をつけるので、花にぶら下がることができるハナバチの類がポリネーター(花粉を運ぶ動物)になっていることが多いと思う。

 参考写真:アキグミの花に来たハナバチの1種
ハナバチsp_アキグミ_070417_1


 アキグミは,訪花昆虫が花粉を運んでくれるおかげで果実が出来る。そして,その果実を食べた鳥は,少し離れてところで糞をして種子を散布してくれる。
 種子はやがて発芽し,今度は根に放線菌(細菌の仲間)が共生して,空中窒素固定で得た窒素を与えてくれる(これで土壌の養分が少ないやせ地でも生育できる)。

 

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[2008.01.05(Sat) 00:21] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ウグイスとカラスザンショウ 

2007年12月29日 ()
野鳥の写真 * 写真
12月27日 遊歩道沿いのカラスザンショウ(高さ約10m)。

 冬になって葉が全部落ちて、枝先の果実が目立っている。

カラスザンショウ雌株


 果実にウグイスが来た。この時期のウグイスは普通、やぶの中にいることが多く、こんなに目立つ場所にとまることは少ない。

DSC_0017.jpg


 ウグイスは、カラスザンショウの裂開した果実にくちばしを入てた。種子を食べているのだろうか?

DSC_0019.jpg


 ウグイスは、昆虫を好んで食べる鳥だけど、果実を食べることもあるそうだ。

 カラスザンショウは、雌雄異株(イチョウのようにオスの木とメスの木がある)の樹木で、果実は11月頃から成熟して、冬の間、徐々に果実が裂開して種子をだす。この種子を食べる鳥にとっては、長期間餌を与えてくれるうれしい存在だ。

参考写真:カラスザンショウの裂開した分果(2007年11月17日撮影)
IMGP6796.jpg


 カラスザンショウは、一見、種を割らない限り、鳥が食べるところがないように見えるが、メジロなどは、この黒い種子を丸飲みしてペレットや糞で排出する。果肉の代わりに種皮に多く含まれる油分を消化吸収しているそうだ。もちろん、排出された種子には発芽能力がある。
 
 この種子を目当てにカラスザンショウには小型の鳥がよく集まる。

 カラスザンショウは、種子散布を鳥に依存している。散布された種子は寿命が長く森林の土壌中で休眠する(このように土壌中で休眠した種子の集まりを「シードバンク」という)。台風で木が倒れたり、人間が林を伐採すると今まで日が当たらなかった林床に日が当たって地温が上がる。するとこれに種子が反応して休眠から目覚め発芽する。

 参考写真:スギ植林伐採後に生えてきたカラスザンショウの稚樹(2007年7月24日 宮崎県で撮影)
カラスザンショウ_伐跡地070724


 カラスザンショウは、日当たりがよい場所でしか育たない陽樹である。遷移が進み暗くなった林床では育つことが出来ない。
 そこで「鳥による広い範囲への散布」+「種子の休眠」+「風倒や伐採による攪乱」をセットにして次世代への更新を図っているのだ。




 ウグイスは、一夫多妻で有名な鳥だ。繁殖期、オスのなわばりの中に数羽の雌がいて、それぞれ巣を作る。しかも雄は雛への餌運びなどの子育てを一切しないそうだ。人間だったら非難ごうごうだ。

DSC_0015.jpg


DSC_0016.jpg


 カラスザンショウは思うだろう。「そんなことは、どうでもいいから、私の種子は噛まずに丸飲みしてください」

 参考文献:一夫多妻の鳥 ウグイス 濱尾章二著 文一総合出版   

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[2007.12.29(Sat) 01:09] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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ウグイス by 一輪*花
こちらにも春から秋の始めくらいまでウグイスがいます。(そうヤブの中・・笹の中かな)
山へ行くと~そりゃもうウルサイくらい鳴いています(>_<)
一夫多妻だったんですね・・・知りませんでした。
ウルサイ鳴き声だけれど・・早く、また聞きたいです・・春が待ち遠しいです♪

では、良いお年を~
来年もまた遊びに来ます(^-^)/

Re;ウグイス by ささどん
一輪*花さん
あけましておめでとうございます。
北海道の春は遅いのでしょうね。
ウグイスが鳴くのは5月に入ってからですか?

今年もよろしくお願いします。

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ヤマガラとアカマツ 

2007年12月27日 ()
野鳥の写真 * 写真
12月26日 遊歩道沿いのアカマツ

 マツノザイセンチュウにやられて枯れていた。たくさんの球果(まつぼっくり)がついていた。

DSC_0045.jpg


 ヤマガラがやって来て、球果の隙間にくちばしを入れて種子を食べていた。

DSC_0041.jpg

DSC_0040_20071227214216.jpg


 アカマツは、春に花を咲き、約1年半後の翌年秋に球果が成熟し、種鱗(松ぼっくりのウロコの1枚1枚)が開いて種子を散らす。

 種鱗が開いた球果
IMGP7833.jpg


 種鱗の間に種子が見える。

IMGP7851.jpg


 種子には、翼があり風で飛ばされて遠くへ散布される。

IMGP7847.jpg


 アカマツの種子は、落ち葉が堆積している林床では発芽・成長することが出来ない。種子が軽く小さい(種子にあまり養分をためていない)ため、根が吸水できる落葉の下の土まで根を長く伸ばすことが出来ないからだ。
 しかも種子は寿命は短いため、ほとんど風まかせの一発勝負である。運良く日当たりがよい裸地のような場所に落ちた種子だけが発芽し成長することが出来る。

 法面の裸地に運よく落ちた種子から育ったアカマツの稚樹
DSC_0052.jpg


 クスノキネズミモチのように液果(種子の周りにジューシーな果肉がある)をつける樹木は、果実を鳥に食べられても、種子は消化されずに糞と一緒に排出されるので、種子を遠くへ運んでくれる果実食の鳥は大歓迎である。
 一方、アカマツにとってヤマガラは、種子そのものを食べてしまうので迷惑な客である。
 けど、ヤマガラアカマツを食害する昆虫類も食べてくれるので、トータルでは迷惑なのか?、ありがたいのか?よく分からない。

 


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[2007.12.27(Thu) 23:55] 鳥類と植物Trackback(0) | Comments(1) 見る▼
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松ぼっくり by 一輪*花
松ぼっくりは、良く見ますが
その中に種があったんですよね
種が落っこちて~可愛い木が生まれ育っていくのですね・・・
感動です♪

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