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ヌサオニグモ 

2009年09月18日 ()
◆◇生き物いろいろ◇◆ * 写真
9月16日 長谷ダム記念広場。

 路傍のタチスズメノヒエの穂に、きれいなクモがとまっていた。

ヌサオニグモ_長谷ダム090916_0013

ヌサオニグモ_長谷ダム090916_0004

 名前がわからなかったので、クモ蟲画像掲示板に写真を載せたところ、goriさんから、ヌサオニグモだと教えて頂いた。ヌサオニグモは、腹背の斑紋が神事(祭祀)に使われる幣に似ていることから付けられた名前とのこと。

 




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[2009.09.18(Fri) 22:19] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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コガネグモ 

2009年08月11日 ()
◆◇生き物いろいろ◇◆ * 写真
8月4日 長谷ダム遊歩道沿い。

 林縁にコガネグモが、クモの巣を張っていた。

コガネグモ_長谷ダム090804_2

 メスである。オスは極端に小さく(1cm以下)で目立たない。

コガネグモ_長谷ダム090804_1

 コガネグモは、垂直の正常円網を張り、網の中央部にX字状のかくれ帯をつけ、その中心に脚を2本ずつそろえて止まる。

 参考写真:コガネグモとX字状のかくれ帯 2006年6月24日 長谷ダムで撮影
コガネグモ_長谷ダム_060624_28

 コガネグモのメスは、鹿児島県の加治木町で毎年6月にひらかれる伝統行事「くも合戦」に使われることで有名だ。




 気にしてないと、気づかないけど、意外とコガネグモの仲間は多い。

 チュウガタコガネグモ

 参考写真:チュウガタコガネグモ 2006年5月20日 長谷ダムで撮影
チュウガタコガネグモ_長谷ダム_060520_101

 コガタコガネグモ

 参考写真:コガタコガネグモ 2005年8月30日 宮崎県で撮影
コガタコガネグモ_小林市050830_1

 ナガコガネグモ 2006年9月5日 福岡県で撮影

 参考写真:ナガコガネグモ 
ナガコガネグモ_060905

 参考文献:日本のクモ 新海栄一著 文一総合出版











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[2009.08.11(Tue) 03:18] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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サツマノミダマシ 

2008年07月24日 ()
◆◇生き物いろいろ◇◆ * 写真
7月14日 長谷ダム遊歩道沿いの林縁。

 ノイバラの葉の裏にサツマノミダマシが潜んでいた。

IMGP1012.jpg

 昨日まで、ずっとサツマノミダマシは、昆虫のノミに似ているから「薩摩蚤(ノミ)ミだまし」というのだと思っていた。図鑑で調べてみると、「サツマ」は薩摩ではなく、ハゼノキの地方名(京都、福井)なのだそうだ。ハゼの実に似ているから、「サツマ(ハゼ)の実だまし」。確かに緑色の腹部が、まだ熟していない夏のハゼノキの果実に似ている。

 参考写真:ハゼノキの果実(2008年7月25日撮影)
IMGP1558.jpg


 参考文献:ネーチャーガイド 日本のクモ 新海栄一著 文一総合出版


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[2008.07.24(Thu) 06:53] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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沢の石の下で越冬するアオグロハシリグモ 

2008年01月27日 ()
日本の川の生き物たち * 写真
1月26日  入り江に流れ込む沢。水の流れはほとんどなく、水たまりが点在する。

アオグロハシリグモ生息地_長谷ダム_080126_6


 石をめくると、アオグロハシリグモが越冬していた。

アオグロハシリグモ_長谷ダム_080126_1


 指で少しつつくと、動きはじめた。機敏な動きである。

アオグロハシリグモ_長谷ダム_080126_4


 上流に向かって、石の下を探していくと結構な頻度で見つかる。

 アオグロハシリグモ_長谷ダム_080102_1


 個体差が大きいのか、個体ごとにずいぶん模様が違う。

 アオグロハシリグモ_長谷ダム_080102_0


 アオグロハシリグモは、水辺で水生昆虫、オタマジャクシ、小魚などを補食する。外敵にあうと水中へもぐって逃げるそうだ。

 ※クモ類の同定は自信がないので、間違っていたらご指摘ください。


 参考文献:日本のクモ 新海栄一著 文一総合出版 


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[2008.01.27(Sun) 23:49] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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冬でも元気なウヅキコモリグモ 

2008年01月20日 ()
自然の写真 * 写真
1月18日 ダム上の公園。

 植え込みの下に落葉がたまっていた。落葉をめくると,素早く逃げるクモがいた。落葉の間を素早く逃げるのでなかなか写真が撮れなかった。冬なのにかなり活発な動きだ。

ウヅキコモリグモ_長谷ダム_080120_0

ウヅキコモリグモ_長谷ダム_080120_1


 ウヅキコモリグモである。漢字で書くと「卯月子守蜘蛛」で4月によく見かけることから、この名がついたらしい。ウヅキコモリグモは、クモの巣は作らない。地表を徘徊して小さな昆虫などを食べる。

ウヅキコモリグモ_長谷ダム_080120_2


 コモリグモの仲間は、その名の通り「子守り」をする。コモリグモの母親は、卵塊を糸でくるんで卵のうをつくり、自分の腹部にくっつけて数日間持ち歩く。孵化した子グモは、卵のうから出て母親の背中によじ登る。母親は数十匹の子グモを背負って暮らす。

 参考写真:子グモを背負うキクヅキコモリグモ(?) 2006年7月6日福岡市西区の湿地で撮影
キクヅキコモリグモsp_060706_1


 たくさんの子グモが母グモの背中にのっている。

キクヅキコモリグモsp_060706_2


 子グモは、数日間、母グモに背負ってもらい、その後、背中から降りて独り立ちしていく。

 参考文献:日本動物大百科8 昆虫1 日高敏隆監修 平凡社

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[2008.01.20(Sun) 14:39] クモTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by natutubaki
わお~~~
気持ち~~???~~
母はすごいですね
とげ見たいのもついているんですね?
こんなの観た事ないです
すごい

natutubakiさんへ by ささどん
natutubakiさん
こんばんわ(再)
気持ち~~??でしたか。
キクヅキコモリグモは、田んぼに多いクモです。害虫を食べてくれる益虫です。

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アシナガカニグモ 

2007年07月23日 ()
自然の写真 * 写真
7月21日 カラムシの葉の上でアシナガカニグモが獲物を待ち伏せしていた。

アシナガカニグモ


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[2007.07.23(Mon) 23:09] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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卵嚢を守るササグモ 

2007年07月06日 ()
自然の写真 * 写真
7月5日 コナラの葉の裏でササグモの雌が卵嚢を守っていた。

ササグモ


ササグモは葉の上で待ち伏せして昆虫などの獲物を捕らえる。

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[2007.07.06(Fri) 00:25] クモTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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