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セダカコガシラアブ 

2010年04月19日 ()
昆虫の写真 * 写真
4月17日 青葉の杜公園。

 コデマリの花のまわりを、セダカコガシラアブが5,6頭飛び回っていた。

 花のまわりを飛んでいるが、吸蜜する様子はなく、1頭が蕾や葉上に止まると、他の1頭がやって来て、交尾しようとするが、一瞬で離れてまた飛びまわる。これを繰り返していた。

 蕾にとまったセダカコガシラアブ
セダカコガシラアブ_コデマリ_長谷ダム_100417_0000

 口吻がかなり長い(あとから写真を見て気がついた)。

セダカコガシラアブ_コデマリ_長谷ダム_100417_0001

 コガシラアブ類の幼虫は、クモに寄生する。クモの体内に侵入した幼虫は、そのまま数ヶ月から数年の間、休眠する。その後、幼虫は、体の内側からクモを食べて、体外にでてクモの巣で蛹になるそうだ。
 成虫は、花に集まり吸蜜する。花は食事の場であり、出会いの場でもあるのだろう。

 ※セダカコガシラアブの同定は難しく、種名は不正確です。間違っていましたらご指摘ください。



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[2010.04.19(Mon) 00:31] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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オオモンクロクモバチ 

2009年08月19日 ()
昆虫の写真 * 写真
8月14日 三日月山登山道の林床。

 オオモンクロクモバチ(旧名:オオモンクロベッコウ)が歩いていた。

オオモンクロクモバチ_長谷ダム090814_0

 クモを探しているのだろうか? 

 オオモンクロクモバチは、クモを捕らえて、毒針で麻酔をかけて産卵する。孵化した幼虫は、クモを食べて育つ。





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[2009.08.19(Wed) 21:43] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シバカワコガシラアブ 

2009年04月16日 ()
昆虫の写真 * 写真
4月12日 長谷ダムのホタル水路の川岸。

 スイバの葉に金色に光るアブがとまっていた。

シバカワコガシラアブ_長谷ダム_090412

 あとで調べたら、シバカワコガシラアブだと分かった。 
 ※昆虫に詳しい I さんと同僚のOくんにも写真を見てもらった。ありがとうございます。

長谷_86

 コガシラ(小頭)というだけあって、頭が小さい。

 コガシラアブの仲間は、幼虫がクモの体内に寄生して、蛹になる前にクモの体から出てくる。

 参考文献:日本動物大百科9 昆虫2 日高敏隆監修 平凡社

 

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[2009.04.16(Thu) 18:56] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヤニサシガメ、クモを刺す。 

2009年03月30日 ()
昆虫の写真 * 写真
 3月29日 久しぶりに長谷ダムに行った。

 遊歩道沿いのクスノキヤニサシガメがいた。

IMGP7104.jpg

 長い口吻でクモを刺して体液を吸っていた。

IMGP7099.jpg

IMGP7100.jpg

 ヤニサシガメは、終齢幼虫で越冬して、春に成虫になる。


 巻き戻し:2007年10月松ヤニを体につけるヤニサシガメ←クリックしてジャンプ


 参考文献:日本原色カメムシ図鑑 友国雅章監修 全国農村教育協会

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[2009.03.30(Mon) 19:54] クモと昆虫Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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クモを狩るベッコウバチ 

2008年09月09日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月6日 長谷ダム遊歩道沿い。

  クズが繁っていた。葉の下でベッコウバチがウロウロしている。

ベッコウバチ_長谷ダム080906_0

 1匹の動かないクモのまわりをウロウロしている。

ベッコウバチ_長谷ダム080906_11

 クモをくわえて運びはじめた。

ベッコウバチ_長谷ダム080906_15

 コンクリート法面をクモを、後ろ歩きでクモを引きずって登っていく。
ベッコウバチ_長谷ダム080906_17

 法面のどこかに巣があるのかな?と思っていたら、再び地面に降りてクモをクズの中に引き入れた。

ベッコウバチ_長谷ダム080906_24

 そして、クモの上にのり、針を刺すような動きをした(実際に針は見えなかった)。

ベッコウバチ_長谷ダム080906_30

 その後、ベッコウバチは、クモを置き去りにして飛び去り、3mほど離れた場所でウロウロしていた。

 ベッコウバチは、クモ類を捕らえて、毒針で麻酔をかけて、巣穴に運び込み産卵する。孵化した幼虫は、クモを食べて大きくなる。

 今日、見かけたベッコウバチのは、産卵のために仕留めたクモを巣穴に運んでいる途中だったのだろう。



 ※クモの名前がわかりませんでした。知っている方がおられたら、教えてください。


 

 



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[2008.09.09(Tue) 07:26] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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わからへんかったです by zoe@下総
いつもながら、すばらしい観察記録で感嘆しております。

クモの種類について、少し調べてみたけれど分かりませんでした。
ハチにぐわしと咥えられた頭部が見えないと難しいですね。

ベッコウバチの方のお話ですが、今年出た北隆館の『新訂原色昆虫大図鑑III』では、「ベッコウバチ科」を「クモバチ科」に改称してありました。
種の和名は「~クモバチ」で統一され、本種「ベッコウバチ」は「バッコウクモバチ」になっていました。
まあ、この科のハチのほとんどは「べっ甲模様」をしてないわけで、餌の種類から「~クモバチ」と名付ける方が確かに自然だなあとは思います。
でも昔からなじんでいた名前が急に変わるとなんかしっくりこないですね。普及するには時間がかかるかも。

Re:わからへんかったです by ささどん
zoe@下総さん
こんにちは。
 ベッコウバチがクモバチに名前が変わっていることは知りませんでした。「クモバチ」って言われたら、何かクモのように見えるハチを連想しそうです。
やっぱり何かしっくり来ませんね。

 クモの名前調べて頂きありがとうございます。

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イヌザンショウとアズチグモ 

2008年08月18日 ()
花の写真 * 写真
8月16日 長谷ダム遊歩道沿い。

 イヌザンショウの花が咲いていた。

IMGP2402.jpg

 花に潜んで、アズチグモが花に吸蜜に来る昆虫をねらっていた。

IMGP2406.jpg

 アズチグモは、花に来る昆虫を待ち伏せして捕らえる。

 参考写真:ヘクソカズラの花でイチモンジセセリを捕らえたアズチグモ(2005年8月22日撮影)
イチモンジセセリを捕らえたアズチグモ_長谷ダム_050822_5




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[2008.08.18(Mon) 00:17] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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アズチグモとヒラタアブ 

2007年07月06日 ()
自然の写真 * 写真
7月5日 エビヅルの花で待ち伏せしていたアズチグモが,訪花したヒラタアブの一種を捕らえた。


アズチグモ


アズチグモは花で待ち伏せしていることが多い。特に白い花で待ち伏せしている姿は、目をこらさないと見つけられない。

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[2007.07.06(Fri) 00:37] クモと昆虫Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 団長
どこからがクモか素人にはまったくわかりませ~ん
┓(´`)┏
このクモはきれいだけど、うちのカーポートに住み着いてるクモは、車の上にウ○コ落とすので憎たらし~い。はじめは小鳥のフン?って思いました。

団長さんへ by ささどん
真ん中の白いやつがクモです。
花にまぎれて、花にくる虫をおそうので、「まったくわかりませ~ん」は、クモの思うつぼです。

クモのうんこについては、ちゃんと見たことがありません。今度気をつけておきます。

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