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クマノミズキの葉の裏で卵を守るエサキモンキツノカメムシ 

2010年07月26日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月24日 長谷ダム遊歩道沿い。

 クマノミズキの葉の裏。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_20

 エサキモンキツノカメムシがいた。背中のハートマークが特徴だ。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_0

 卵を抱いている。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_29

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_34

 エサキモンキツノカメムシの雌は、産卵後、卵塊に覆い被さり、アリなどの外敵から卵を守る。

 この行動は、卵が孵化し幼虫が2齢になる(1回脱皮する)まで続く。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_43

 別の葉に、少し大きくなった幼虫の集団がいた。母親は既にいなかった。

IMGP7059.jpg




 カメムシ目の昆虫の一部は、親が子供を保護する。エサキモンキツノカメムシは、雌が卵を守っていたけど、コオイムシの仲間は、雄が卵を守る。

 参考写真:卵を背負ったコオイムシの雄 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_0

 コオイムシは、雌が雄の背中に産卵し、雄は水面近くに移動したり、水流を起こしたりして卵に酸素を送る。

 参考写真:雄の背中で孵化するコオイムシの幼虫 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_2

 参考文献:日本動物大百科8 昆虫1 日高敏隆監修 平凡社











 
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[2010.07.26(Mon) 01:28] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0)
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