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ヨモギで休むホシヒメホウジャク 

2010年09月02日 ()
昆虫の写真 * 写真
9月1日 長谷ダム堰堤下の公園。

ヨモギの茎に、ホシヒメホウジャクがとまっていた。

ホシヒメホウジャク_長谷ダム100901_0

 おもしろい形をしている。

ホシヒメホウジャク_長谷ダム100901_2

ホシヒメホウジャク_長谷ダム100901_9

 ホウジャクの仲間は、ホバリングしながら花の蜜を吸う。

参考写真(別種だけど)↓
ホバリングしながらセイタカアワダチソウの蜜を吸うホシホウジャク 2006年10月11日 宮崎県で撮影
ホシホウジャク_セイタカアワダチソウ_061011_1

 ホシヒメホウジャクホシホウジャクも、幼虫は、ヘクソカズラの葉を食べて大きくなる。





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[2010.09.02(Thu) 02:34] 昆虫Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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オオカマキリ 

2010年08月30日 ()
昆虫の写真 * 写真
8月30日 長谷ダム遊歩道沿い。

 昨日と同じ場所のメドハギ

 オオカマキリが、こっちを見ていた。

オオカマキリ_メドハギ_長谷ダム100830_1

 目をこらして、体長が5mmもないクズマルカメムシを探していたので、びっくりした。





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[2010.08.30(Mon) 23:13] 昆虫Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by ねぼけとら
 なんともいえない色のカマキリですね。
 
 形態差の大きい昆虫を見てると不思議ですね。
 昆虫は、地球上の生物の中で異質であり、どこか他の天体から来たようなことを言っていた学者さんがいましたけど、見た目でなんとなく納得してしまいます。

Re: ねぼけとらさん by ささどん
ねぼけとらさん

こんばんわ
昆虫が宇宙から来たとは,すごい説ですね。
その学者さんの説が正しければ,昆虫は地球上で最も種数が多い生物なので,既に地球は宇宙生物に支配されているのかもしれませんね。

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メドハギに集まるクズマルカメムシと、クロボシツツハムシに似たハムシ 

2010年08月29日 ()
昆虫の写真 * 写真
8月29日 長谷ダム遊歩道沿い。

 メドハギがたくさん生えていた。

_メドハギ_長谷ダム100829_22

 茎に、クズマルカメムシが集まっていた。

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_6

 クズマルカメムシは、その名の通り、クズに付くと思っていたら、メドハギにも付くようだ。

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_1

クズマルカメムシ_メドハギ_長谷ダム100829_5

 メドハギの上で、交尾しているハムシがいた。

_メドハギ_長谷ダム100829_10

 クロボシツツハムシに似ているけど、今まで見ていたものと比べて、ずいぶん模様が違う。

 ※分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

 参考文献:日本原色カメムシ図鑑 友国雅章監修 全国農村教育協会



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[2010.08.29(Sun) 18:34] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by ねぼけとら
 お初です。虫が大人になり歳を重ねるにつれて、苦手になっている私です。少々こわごわあちらこちら覗きました。幼い頃は、ゴキブリやナメクジまでも昆虫カゴに入れてました。ゴキブリを素手で叩いて力が入りすぎて、潰してしまったせいなのか…、遠足先の京都の保津峡で、吊り橋のワイヤーというワイヤーにみっしりカメムシがへばりついているのを見たせいなのか…、仕事で、毛虫にしょっちゅうやられて体中発疹だらけにされたせいか…いつの間にか芋虫の沢山ついた茂みの中に入ってしまったからか…(この時は、思わず悲鳴をあげてしまった…)。いつの間にか昆虫が、苦手になってしまいました。克服する方法ってあるんですかね…

Re: ねぼけとらさんへ by ささどん
ねぼけとらさん
はじめまして

苦手なものを克服するのは難しいですね。わたしも歯医者さんが苦手です。
虫は、名前を覚えるとすこし親近感がわくもしれません。
ゴキブリもチャバネゴキブリとかクロゴキブリとか、イモムシも何の幼虫だろう?とかいう視点で見ると違って見えるかもしれません。

といっても私もヤマビルとゲジゲジだけは、どうしても克服できません。

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クマノミズキの葉の裏で卵を守るエサキモンキツノカメムシ 

2010年07月26日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月24日 長谷ダム遊歩道沿い。

 クマノミズキの葉の裏。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_20

 エサキモンキツノカメムシがいた。背中のハートマークが特徴だ。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_0

 卵を抱いている。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_29

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_34

 エサキモンキツノカメムシの雌は、産卵後、卵塊に覆い被さり、アリなどの外敵から卵を守る。

 この行動は、卵が孵化し幼虫が2齢になる(1回脱皮する)まで続く。

卵を守るエサキモンキツノカメムシ_長谷ダム100724_43

 別の葉に、少し大きくなった幼虫の集団がいた。母親は既にいなかった。

IMGP7059.jpg




 カメムシ目の昆虫の一部は、親が子供を保護する。エサキモンキツノカメムシは、雌が卵を守っていたけど、コオイムシの仲間は、雄が卵を守る。

 参考写真:卵を背負ったコオイムシの雄 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_0

 コオイムシは、雌が雄の背中に産卵し、雄は水面近くに移動したり、水流を起こしたりして卵に酸素を送る。

 参考写真:雄の背中で孵化するコオイムシの幼虫 2010年5月7日 福岡県で撮影
コオイムシ100507_2

 参考文献:日本動物大百科8 昆虫1 日高敏隆監修 平凡社











 

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[2010.07.26(Mon) 01:28] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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サトキマダラヒカゲ 

2010年07月22日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月20日 長谷ダム記念広場。

 タブノキで樹液を吸っていたサトキマダラヒカゲが飛んだ。
 カメラを持った人が近づいたからだ。

 近くのソメイヨシノの幹にとまった。

サトキマダラ_長谷ダム100720_1

 サトキマダラヒカゲの幼虫は、メダケ、ネザサなどのササ類やマダケ、ハチクなどのタケ類の葉を食べて大きくなる。長谷ダムでは、まだ幼虫をみつけていない。

 参考文献:日本産幼虫図鑑 福田晴男ほか監修 学研






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[2010.07.22(Thu) 01:05] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヨウシュヤマゴボウの花蜜を吸うダイミョウセセリ 

2010年07月21日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月20日 

 朝5:30に、会社のカギを忘れたOさんから電話がかかってきた。おかげで、いつもより早い時間に長谷ダムへ出かけた。

 遊歩道沿いで咲き始めたヨウシュヤマゴボウの花に、ダイミョウセセリが来ていた。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_4

 ヨウシュヤマゴボウは、花序の下の方から花が咲き上がっていく。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_17

 ダイミョウセセリは、翅を広げてとまり、雌しべの基部にある蜜腺に長い口吻を伸ばす。

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_32

ダイミョウセセリ_ヨウシュヤマゴボウ_長谷ダム100720_37



 巻き戻し:2008年5月18日 ダイミョウセセリの幼虫と蛹←クリックしてジャンプ

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[2010.07.21(Wed) 00:14] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ヒラドツツジの葉に産卵するルリチュウレンジ 

2010年07月20日 ()
昆虫の写真 * 写真
7月10日 青葉の杜公園。

 ヒラドツツジの植え込み。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_46

 ルリチュウレンジが産卵していた。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_9

 葉の縁に、産卵痕が規則正しく並んでいる。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_66

 ルリチュウレンジは、葉の縁につかまり、横から産卵管を入れた。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_69

 しばらくすると、産卵管を入れたところがふくらんできた。卵を産んだのだろう。

ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_73

 葉の厚みは1mmもないのないのに、うまく産卵管をさしこむ。

 尾端が凹型になっていて、ここを葉の縁に沿わして産卵管を出しているようだ。

(1)
ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_89

(2)
ルリチュウレンジ_ヒラドツツジ_青葉の杜公園100710_91


7月18日 同じ場所。

 孵化した幼虫が葉を食べていた。

IMGP6805.jpg

 幼虫は,葉を食べて大きくなり,老熟すると土にもぐり,砂と糸で繭をつくる。

 ルリチュウレンジは,ツツジ類の害虫としてよく知られており,年3回程度発生し,ツツジを丸坊主にしてしまうこともある。

 参考文献:樹木医が教える緑化樹木事典 矢口行雄監修 誠文堂新光社







 



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[2010.07.20(Tue) 00:00] 昆虫と植物Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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